荷造りマスターへの道!

お引越しが初めてという方は必見!荷造りは慣れていないと結構手間取ってしまうものなんです。
そんなお引越し初心者のお客様のために「引越し屋さん直伝 荷造りの極意」をお教えします♪

荷造りをする前に…

荷造りをする前に、まずガスや水道などの引越し手続きをしなければなりません。
引越し前の届出等」のページでは忘れがちな各種届出の流れをご紹介しています。
「これから引越ししようと思ってま〜す」という方はそちらを確認してからこのページを見て下さいね。

荷造りに必要なものとお引越し前の確認事項

必要なもの ダンボール箱・ガムテープ(当店でも180〜400円前後で準備できます)
油性マジックペン(中身をダンボールから判別するのに役立ちます)
新聞・緩衝材(ダンボールに詰めることで衝撃を和らげます)


確認事項










お引越し当日はお客様ご自身で貴重品の管理をして下さい。
引越し先の鍵を忘れないようにしましょう。忘れてしまうと家に入れません。
引越し前日には荷物に番号を振り、紙に簡単なリストを作っておきましょう。
重いものは小さい箱に詰め、軽いものは大き目の箱に詰めましょう。
引越し先に階段しかない場合は、階段で運べる荷物かどうか確認が必要です。
割れ物を詰める際は間に必ず新聞紙などを詰めておいて下さい。
割れ物同士は直接触れないように注意して箱詰めしましょう。
割れ物が入った箱には必ず大きく「ワレモノ」と書いておきましょう。
到着後すぐに使うものは、わかりやすく印をつけておきましょう。
箱に隙間があると運送時のトラブルのもとになります。新聞紙などを詰めて隙間がなくなるようにしましょう。

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荷造り時に役立つワンポイントテクニック(荷物別)

冷蔵庫





前日中に中身を空にし、電源を抜いて扉を開け中の霜を落としましょう。
製氷機の中の氷も溶かしておきましょう。輸送中に水が漏れてしまいます。
同様に蒸発皿に溜まっている水も捨てておきましょう。
蒸発皿が無い冷蔵庫もあります。その場合はそのままにしておいて下さい。
お引越しの当日は、冷蔵庫の中が空っぽになるようにしておいて下さい。


洗濯機




水道の蛇口と洗濯機の給水パイプは前もって外しておきましょう。
洗濯機の蛇口取り外しは、簡単なものであればこちらで行っております。
洗濯機を傾けて、中に溜まっている水を全て出しておきましょう。
アース、コンセントは抜いておいて下さい。


パソコン




大事なデータのバックアップは必ず取っておきましょう。
購入時の箱があれば、その中に入れておきましょう。
箱が無い場合はこちらで用意した毛布に包んで運びますのでご安心下さい。
コード類は全て外しておき、ひとまとめにしておいて下さい。


電子レンジ

中の回転皿がガラス製の場合は、新聞紙等に包んで保護しましょう。


ガス台・コンロ

ゴム管がガス台から離れない場合は、ゴム管をハサミで切ってしまいましょう。
ガス台に残ったゴム管はハサミなどで切り込みを入れると楽に外せます。
※必ず元栓を閉めてから作業を行うようにして下さい。


照明器具


照明器具と電球・蛍光灯は別々にしておきましょう。
取り外した電球・蛍光灯は割れないように新聞紙などで包んでおきましょう。


ベッドや棚、組立式の家具



ベッドは分解しなければ運べません。ドライバーがあるか確認しましょう。
その他の分解できる家具も、可能な限り分解しておきましょう。
分解した際に出るネジ等は、袋などにまとめて失くさないようにしましょう。


テレビやビデオ、オーディオ機器



購入時の箱があれば、その中に入れておきましょう。
アンテナ・接続コード・リモコン類は外してまとめておきましょう。
接続コードは見た目での区別がつきにくい場合があります。
コードにシールなどを貼っておくと荷解きの際にわかりやすくなります。


布団

布団袋に布団を入れる時は、布団を2つか3つに畳んで積み上げて下さい。
その上から布団袋を被せてひっくり返すとうまく詰め込みできます。


机・タンス



机やタンスの中身は全て出しておきましょう。中身が詰まったままだと、輸送中の振動で家具が歪んでしまう恐れがあります。
引き出しの中身は一つにまとめておき、どの段数に入っていたか書いておきましょう。そうすると荷解きの際に楽になります。


ドレッサー


鏡台の中身は全部取り出し、ひとまとめにしておきましょう。
鏡の部分は表面をダンボールなどで保護した後、バスタオルなどで包んでおきましょう。素のままで運ぶと割れる恐れがあり危険です。


食器棚・本棚



こちらも中身は全部取り出し、ひとまとめにしておきましょう。
棚板も、取り外せるものは全て取り外しておきましょう。
棚板と中身を同じダンボールに詰め、段数を書いておくと荷解きの際便利です。


衣類



シワが付かないよう、正しく畳んでから箱に詰めましょう。
ハンガーボックスも無料で貸し出しております(冷蔵庫1台分の容積)。
箱が無い場合はゴミ袋用のビニール袋でも代用できます。
到着した時点ですぐに荷解きするようにすればシワはほとんど付きません。


植木鉢


鉢の部分を新聞紙で包みましょう。
輸送中に水が漏れる恐れがあるので、引越しの数日前から鉢植えには水を与えないようにして下さい。


本・書籍


本は同じサイズ同士でまとめて箱詰めするようにしましょう。
あまり大きなダンボールに大量に詰め込むと、一人では持てないような重さになってしまいますのでご注意下さい(みかん箱程度が最適です)。


仏壇・神棚


中身は別々に梱包するようにしましょう。
お線香の壷には灰が入っていますので、こぼれないようにビニール袋でしっかりと包みましょう。


石油ストーブ・ファンヒータ




タンクの中に入っている灯油は全て必ず抜いておきましょう。
タンクと本体のジョイント部分にも少量ですが灯油が残っていることがあります。トイレットペーパーもしくはポンプで吸い上げ綺麗にしましょう。
ポリタンクに入った灯油は、しっかりと蓋を閉めても漏れてくる場合があります。蓋を閉めた後にポリ袋などに包んでおきましょう。


ペット(犬や猫)



近距離の引越しの場合はペット用のケージなどに入れましょう。
犬によっては車酔いをする場合があります。ご注意下さい。
長時間の引越しでペットの具合が悪くならないよう、引越し前日の夜と当日の朝はペットに食事を与えないようにして下さい。

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